1. 膨張ひる石れんがの特徴:膨張ひる石れんがは膨張ひる石を主要な原料として作られた断熱耐火製品である。膨張ひる石を保温断熱材料として使うとき、直接に膨張ひる石の粒を断熱層の充填材料とすることができる。膨張ひる石製品の耐火性能があまり良くないし、負荷する際に変形しやすいし、初体積密度の高い製品でなければ、負荷結構にむきないのである。
2. 膨張ひる石れんがの用途:一般に1000度以下の断熱層に応用される。
3. 膨張ひる石れんがの理化指標
| 項目 |
規格 |
PG-1 |
PG-2 |
PG-3 |
セメントひる石製品 |
水ガラスひる石製品 |
アスファルトひる石製品 |
体積密度, g/cm3 |
0.43~0.50 |
0.40~0.45 |
0.36~0.40 |
常温圧縮強さ, MPa |
≥0.245 |
≥0.490 |
≥0.196 |
熱伝導率, W/m·K |
0.093~0.140 |
0.082~0.105 |
0.082~0.105 |
作業許可温度,℃ |
≤600 |
≤800 |
≤90 |
|